世界の終わり、あるいは始まり

世界の終わり、あるいは始まり

既存のミステリを超越した、衝撃の問題作!
定価: 802円(税込み)
発売日:2006年10月25日
東京近郊で連続する誘拐殺人事件。事件が起きた町内に住む富樫修は、ある疑惑に取り憑かれる。小学六年生の息子・雄介が事件に関わりを持っているのではないか。そのとき父のとった行動は……衝撃の問題作。
  • ISBN コード : 9784043595044
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 528ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 18.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●歌野 晶午:1961年生まれ。福岡県出身。東京農工大学卒業。88年「長い家の殺人」でデビュー。04年「葉桜の季節に君を想うということ」で日本推理作家協会賞、本格ミステリ大賞をW受賞。著書に「女王様と私」「ブードゥー・チャイルド」など。
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