真珠湾 十二月八日の終戦

真珠湾 十二月八日の終戦

世界最強の米国海軍を壊滅させた山本五十六と一人の予備役海軍中尉
著者: 池上 司
デザイン: 角川書店装丁室
定価: 885円(税込み)
発売日:2004年11月25日
山本五十六連合艦隊司令長官と、身分を隠し諜報員として活動した実在の予備役海軍中尉――非情な歴史の転換点に立ち会った二人の海軍軍人の姿に、壮絶な近代日本の宿命を重ねて描く長編。
  • ISBN コード : 9784043757022
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 528ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 18.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●池上 司:1959年、東京生まれ。明治大学文学部を卒業後、広告代理店勤務を経て作家デビュー。伊五八潜水艦のインディアナポリス撃沈を題材にした処女作『雷撃深度一九・五』で脚光を浴びる。『八月十五日の開戦』と本作品に続いて、現代を舞台にした『無音潜航』を発表。
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