誰か故郷を想はざる

誰か故郷を想はざる

家を出、酒場を学校とした青春時代を虚実織り交ぜながら描いた寺山流自叙伝
著者: 寺山 修司
デザイン: 鈴木成一デザイン室
定価: 473円(税込み)
発売日:2005年03月25日
酒飲みの警察官と私生児の母との間に生まれて以来、家を出て、新宿の酒場を学校として過ごした青春時代を、虚実織り交ぜながら表現力豊かに描いた寺山修司のユニークな「自叙伝」。
  • ISBN コード : 9784041315293
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 208ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 8.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●寺山 修司:1936年青森県生まれ。83年、敗血症により逝去。早稲田大学中退後、歌人、詩人、小説家、劇作家、劇団「天井桟敷」主宰者など、独創的な発想でマルチな才能を発揮。「書を捨てよ、町へ出よう」など著書多数。
送料無料
ほしいものリストに追加
電子書籍をブックウォーカーで購入
最近チェックした商品