すぐそばの彼方

すぐそばの彼方

一度きりの人生で彼が本当に求めていたのは何だったのだろう。力作長編。
著者: 白石 一文
デザイン: 角川書店装丁室
定価: 637円(税込み)
発売日:2005年01月25日
4年前の不始末から精神的に不安定な状況に陥っていた龍彦の父は、次期総裁レースの本命と目されていた。その総裁レースを契機に政界の深部にのまれていく龍彦。愛と人間存在の意義を問う力作長編!
  • ISBN コード : 9784043720033
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 416ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 15.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●白石 一文:昭和33年、福岡市生まれ。大手出版社に勤務していた2000年、『一瞬の光』を刊行し、作家デビュー。一躍、脚光を浴びる。その後、『不自由な』『すぐそばの彼方』『僕の中の壊れていない部分』など、話題作を発表し続けている注目の作家。
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