闘う皇族 ある宮家の三代

闘う皇族 ある宮家の三代

戦後消滅した十一の「宮家」。彼ら「皇族」とはいかなる存在だったのか?
著者: 浅見 雅男
デザイン: 角川書店装丁室
定価: 1,728円(税込み)
発売日:2005年10月31日
昭和天皇の良子皇后ご実家として知られる「久邇宮家」は、戦後、他の宮家と共に皇籍離脱し姿を消した。朝彦親王に始まる久邇宮家の個性的な三代の当主に光をあて、戦前、「皇族」とはいかなる存在だったのかに迫る。
  • ISBN コード : 9784047033801
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 312ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 127 × 190 × 0.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●浅見 雅男:1947年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、出版社勤務。編集者として雑誌・書籍の編集に携わる。著書に、『公爵家の娘 岩倉靖子とある時代』『華族誕生 名誉と体面の明治』『華族たちの近代』がある。
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