中原中也との愛 ゆきてかへらぬ

中原中也との愛 ゆきてかへらぬ

“運命の女”長谷川泰子が語る、中原中也と小林秀雄との壮絶な出逢いと別れ
著者: 長谷川 泰子
編: 村上 護
イラスト: 小林かいち(中塚玲子事務所)
デザイン: 田中 淑恵
定価: 821円(税込み)
発売日:2006年03月25日
女優志望の泰子には、一六歳の中原中也との運命的な出逢いがあり、さらに小林秀雄との壮絶な出逢いと別れがあった。「奇妙な三角関係」(小林秀雄)といわれた伝説の”運命の女”泰子が語る、衝撃の告白的自伝。
  • ISBN コード : 9784044060015
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 258ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 0.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●長谷川 泰子:1904年、広島県生まれ。女学校卒業後、女優を目指して家出。京都で中原中也と知り合い同棲。上京後中原を捨て小林秀雄と同棲するが、神経症を悪化させ破綻。シングルマザーとして子供を育てながら、中垣竹之助と結婚。戦後は家族とも別れ、1993年、88歳で死去。
●村上 護:1904年、広島県生まれ。女学校卒業後、女優を目指して家出。京都で中原中也と知り合い同棲。上京後中原を捨て小林秀雄と同棲するが、神経症を悪化させ破綻。シングルマザーとして子供を育てながら、中垣竹之助と結婚。戦後は家族とも別れ、1993年、88歳で死去。
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