知られざる虚子

知られざる虚子

鉄道院嘱託だった俳人高浜虚子の足跡をたどり、新たな人物像を描いた労作。
定価: 2,674円(税込み)
発売日:2008年03月24日
高浜虚子が俳人として活躍する一方、鉄道院の嘱託として鉄道の普及に尽力したことはほとんど知られていない。著者は、埋れた資料や四国、北海道など現地を丹念に追跡しつつ、虚子の人と作品に新たな光りをあてる。
  • ISBN コード : 9784046210609
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 280ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 0.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●栗林 圭魚:昭和12年7月、北海道伊達市生まれ。同35年、慶応義塾大学経済学部卒業。(株)富士通時代、虚子の孫であり俳誌「花鳥」主宰の坊城中子に師事。現在、「ホトトギス」「知音」同人。『知られざる虚子』は「花鳥」と「知音」に連載、新知見と達意絶妙の文章が読者を魅了した。
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