四国遍路の寺 上

四国遍路の寺 上

弘法大師も記憶力を増大させた霊場。遍路に古代民族の宗教を明かす。
著者: 五来 重
定価: 885円(税込み)
発売日:2009年02月20日
弘法大師はなぜ修行の場として四国を選んだのか。山岳宗教以前にあった古代海洋宗教の霊場、海と陸の境を行き、岬で火を焚いた遍路修行。その本来の意味や歴史を明らかにし、古代日本人の宗教の原点に迫る。
  • ISBN コード : 9784044085032
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 304ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 12.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●五来 重:1908年、茨城県日立市生まれ。大谷大学名誉教授。文学博士。宗教民俗学を樹立。93年12月没。著書に『石の宗教』『熊野詣で』(以上、講談社学術文庫)『山の宗教』『西国巡礼の寺』(角川ソフィア文庫)などがあり、『五来重著作集』全12巻別巻1(法蔵館)がある。
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