語りきれないこと 危機と傷みの哲学

語りきれないこと 危機と傷みの哲学

心が息をふきかえすには? 震災から一年。命を支える「言葉の力」を考える
定価: 782円(税込み)
発売日:2012年02月09日
語りきれない苦しみを抱えて、人はどう生きていけばいい? 阪神大震災を機に当事者の声を聴く臨床哲学を提唱した著者が、東日本大震災から一年を経て、心を復興し、命を支える「人生の語りなおし」の重要性を説く。
  • ISBN コード : 9784041101094
  • サイズ : 新書判 総ページ数: 192ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 108 × 173 × 0.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●鷲田 清一:1949年、京都生まれ。京都大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程修了。関西大学文学部教授、大阪大学大学院文学研究科教授、同大学文学部長、同大学総長を経て大谷大学教授。専攻は臨床哲学。平成16年、紫綬褒章受賞。『「待つ」ということ』(角川選書)など著書多数。
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