月刊星ナビ 2016年12月号

月刊星ナビ 2016年12月号

星空や宇宙、天体写真、望遠鏡に興味のある人のための月刊情報誌
定価: 1,010円(税込み)
発売日:2016年11月05日
2016年も残すところあと少し。今年の一番は火星接近? それとも重力波? さまざまな話題で1年を振り返る特集号です。チリからは最新の大型赤外線望遠鏡プロジェクト、パリからはルーブル美術館の歩き方を紹介します。毎年恒例の「星空カレンダー2017」も付録しています。

■表紙画像
ハッブル宇宙望遠鏡による、タランチュラ星雲に輝く星団「R136」です。今年3月、NASAがこの星団に太陽の100倍以上もの質量を持つモンスター級の大質量星が9つ見つかったと発表しました。

■綴じ込み特別付録 星空カレンダー2017
月面を横切るISSをとらえた作品を表紙に、南半球のオーロラ、星空とホタル、水平線のカノープスなど、「星ナビギャラリー」から厳選した9点をピックアップ。

■1年間の天文・宇宙トピックを振り返る「プレイバック2016」(解説/谷川正夫・石田 智・大野一郎・編集部)
2016年、天文・宇宙ではどんな出来事があったでしょうか。「現象」「天文学・宇宙探査」「天文普及」「カメラ・望遠鏡」の4つの視点から1年を振り返ります。思い出を再生してしっかり記憶に刻んでおきましょう。

■標高世界一のTAO望遠鏡が動き出す 2「TAOってどんな望遠鏡?」(解説/峰崎岳夫)
東京大学アタカマ天文台(TAO)望遠鏡は、さまざまな部門から成り立っています。今回は望遠鏡部門の担当が望遠鏡の概要と特徴、いろいろな工夫について、主に技術的観点からわかりやすく解説します。

■星の都の物語「パリに天文学の足跡を訪ねて 第6回…ルーブル美術館 後編」(案内/廣瀬 匠)
ルーブル美術館にはヨーロッパ以外の世界の美術品も収蔵されています。エジプト、アラビア、インドなどの星座図や天球儀、観測機器にスポットを当てました。

■星の写真調整28 「補習−天体写真の一次処理」(解説/中西昭雄)
星雲・星団写真の調整手順の一番最初、淡い星雲や星団に各種の強調処理を行う前の「下ごしらえ」の段階で行うべき「一次処理」を解説します。
  • JAN コード : 4910134811266
  • サイズ : AB判 変形 総ページ数: 112ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 210 × 260 × 6.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
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