柳田国男 山人論集成

柳田国男 山人論集成

神隠しにあった人々はどこへ行ったのか
著者: 柳田 国男
編者: 大塚 英志
定価: 885円(税込み)
発売日:2013年02月23日
さまざまな地域で伝えられてきた神隠し譚。神隠しに遭った人は隠れ里に住んでいるとされた。そこに人々が託したものは何か。大塚英志が柳田の論考を編み直し、柳田が追いかけた日本人固有の世界観にふれる。
  • ISBN コード : 9784044083137
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 448ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 16.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●柳田 国男:1875年、兵庫県生まれ。東京帝国大学法科大学卒業後、農商務省に入り、法制局参事官・貴族院書記官長などを歴任。35年、民間伝承の会(のち日本民俗学会)を創始し、雑誌「民間伝承」を刊行、日本民俗学の独自の立場を確立する。62年没。
●大塚 英志:1958年生まれ。筑波大学人文学類卒業。民俗学専攻。まんが原作者、評論家、編集者など多岐にわたり活躍。現在、国際日本文化研究センター客員教授。著書に『戦後まんがの表現空間』(第16回サントリー学芸賞)、『「捨て子」たちの民俗学』(第5回角川財団学芸賞)ほか多数。
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