神々の魔術 (下) 失われた古代文明の叡智

神々の魔術 (下) 失われた古代文明の叡智

紀元前9000年に水没した超古代文明が我々に遺したメッセージとは?
著者: グラハム・ハンコック
訳者: 大地 舜
定価: 2,052円(税込み)
発売日:2016年02月26日
古代人が巨大遺跡に刻んだメッセージとは何か?
マヤ人は二〇一二年前後の数十年を大周期(グレートサイクル)の終わりとしたが、それはこの世の終わりという意味ではない。一つの時代の終わりである「大きな変化と世界再生の時」が来て、新しい世界世代(ワールドエイジ)の大周期が始まるという意味だ。マヤ人的考え方では、我々は今、波瀾万丈で危険な過渡期に生きている。それを思うと、奇妙で、少々不気味な気がするのは、一九六〇〜二〇四〇年の八〇年間の太陽と星々の配置がマヤ人によって人類史の転換点になると予言され、全く同じ配置が遠く離れたトルコ、ギョベックリ・テペの一万二〇〇〇年前の柱に高浮彫りされていることだ。(本文より)
  • ISBN コード : 9784041014868
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 312ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 23.6 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●グラハム・ハンコック:英国エジンバラに生まれ。「タイムズ」、「ガーディアン」など、英国を代表する高級紙の記事を執筆、エコノミスト誌の東アフリカ特派員を務める。先史時代に高度な文明が存在したとの仮説を検証した『神々の指紋』(翔泳社)は世界的大ベストセラーとなった
●大地 舜:青山学院大学卒。米国オピニオン誌「ニューパースペクティブ・クオータリー」東京駐在員。「グローバル・ビューポイント」(ロサンゼルス・タイムス・シンジケート)東京駐在員。主な訳書に『神々の指紋』『神々の世界』『創世の守護神』(小学館文庫)、『天の鏡』(翔泳社)など。


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