少女おもひで草 「少女号」の歌と物語

少女おもひで草 「少女号」の歌と物語

大正期の少女たちの姿を呼び起こす歌と物語!
著者: 三ヶ島 葭子
編・解説: 秋山 佐和子
定価: 1,512円(税込み)
発売日:2014年04月23日
大正期に与謝野晶子の後継者と目され、「アララギ」「青鞜」で活躍した歌人・三ヶ島葭子。幻の雑誌といわれる「少女号」「少女文藝」に発表した短歌、物語をその作品を当時のまま復刻し、解説を付けた一冊。
  • ISBN コード : 9784046528407
  • サイズ : A5判 総ページ数: 212ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 148 × 210 × 0.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●三ヶ島 葭子:1886年埼玉県生まれ。埼玉県女子師範学校に入学するも肺を患い中退。その後、尋常高等小学校の代用教員となる。「スバル」「青鞜」「アララギ」などに短歌・散文を発表。歌集に『吾木香』。1927年没、享年40。
●秋山 佐和子:1947年山梨県生まれ。國學院大學文学部卒。1974年、岡野弘彦主宰「人」短歌会入会。2003年「玉ゆら」創刊。2002年『歌ひつくさばゆるされむかも 歌人三ヶ島葭子の生涯』で日本歌人クラブ評論賞。2012年『原阿佐緒 うつし世に女と生れて』刊行。同年、平塚らいてう賞。歌集に『星辰』他。
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