被ばく列島 放射線医療と原子炉

被ばく列島 放射線医療と原子炉

問題は福島だけではない。原発と医療被ばくによる複合被ばくの真実に迫る!
定価: 864円(税込み)
発売日:2014年10月08日
日本国内に蓄積される40トンの医療核廃棄物とは。三万人の癌患者に向き合ってきた放射線医療の第一人者と反原発運動を牽引する原子核工学者が複合被ばくの真実を明らかにし、放射性物質に向きあう方策を提唱する。
  • ISBN コード : 9784046534262
  • サイズ : 新書判 総ページ数: 208ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 108 × 173 × 9.1 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●小出 裕章:1949年、東京都生まれ。68年、原子力平和利用の夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学するが、女川原発の建設計画で原子力発電の危険に気付き、以後一貫して反原発の立場から研究と発言を行う。74年、同大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。現在、京都大学原子炉実験所助教。専門は放射線計測/原子力安全。『原発と日本人』(角川oneテーマ21)、『100年後の人々へ』(集英社新書)など著書多数。
●西尾 正道:1974年、札幌医科大学卒業後、(独)国立病院機構・北海道がんセンターでがんの放射線治療に39年間従事。現在、北海道がんセンター名誉院長、北海道医薬専門学校学校長、厚生労働省北海道厚生局臨床研修審査専門員。市民活動として、「市民のためのがん治療の会」顧問、「たらちね甲状腺検診プロジェクト」顧問。『放射線治療医の本音──がん患者2 万人と向き合って』(NHK 出版)、『今、本当に受けたいがん治療』(エムイー振興協会)、『放射線健康障害の真実』(旬報社)など専門学術著書・論文多数。
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