韓国人ジャーナリストがここまで書いた 「日本」が世界で畏れられる理由(わけ)

韓国人ジャーナリストがここまで書いた 「日本」が世界で畏れられる理由(わけ)

日本人も気づいていない、日本の“真の実力”とは
著者: マイケル・ユー
翻訳: 宋允復
定価: 1,512円(税込み)
発売日:2015年10月22日
韓国で話題となった“克日”書、翻訳・再編集版で登場!

日本社会特有の「空気」、日本文化のソフトパワー、集団的自衛権と深化する日米同盟など、様々な事例から日韓の違いを分析。
日本人も気づいていない、日本の“真の実力”とは?
松下政経塾で学んだ著者による、目からウロコの日本分析&「日韓論」。
本書を読むと、東京五輪エンブレム騒動の本質までもが見えてくる!

【目次】
■第1章 日本と日本人
■第2章 空気を読む日本人と空気で動く日本
■第3章 日本集団主義の「狂気」と「強さ」
■第4章 日本のソフトパワー
■第5章 2020年東京オリンピックと韓国
■第6章 深化する日米同盟
■第7章 太平洋戦争の遺産
■第8章 懺悔をしない日本
  • ISBN コード : 9784046011275
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 256ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 15.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●マイケル・ユー:1962年、韓国大邱生まれ。延世大学校卒。ソウル放送(SBS)報道局記者を振り出しに、松下政経塾、ジョージ・ワシントン大学、独立行政法人経済産業研究所の研究員を経て、米ワシントンD.C.でジャーナリスト、コンサルタントとして活動中。著書に『ホワイトハウスの職人たち』(新潮新書)、共著に『パブリック・ディプロマシー ―「世論の時代」の外交戦略』(PHP研究所)、『ウォー・シミュレイション 北朝鮮が暴発する日』(新潮社)など多数。
●宋允復:宋允復(ソンユンボク)1967年、宮城県生まれの在日韓国人三世。1993年から2003年まで、在日韓国系新聞社「統一日報」記者。2003年から民放キー局で、報道翻訳、取材企画・コーディネートに携わる。また、1995年から人権NGOに参画。脱北者に対し、多数の聞き取り、講演・集会などのイベントを企画運営し、北朝鮮人権問題の国際化に寄与。現在、「NO FENCE」(北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会)副代表。
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