サイバーミステリ宣言!

サイバーミステリ宣言!

今、潮流になりつつある「サイバーミステリ」とはどのような小説なのか。
定価: 1,620円(税込み)
発売日:2015年06月30日
誰もがSNSを使い発信できるようになった現代。創作においても、それらを題材にしたサイバーミステリという作品群が多数生まれている。小説の内容をトリックとともに解説、あわせて楽しみ方を紹介!
  • ISBN コード : 9784041032237
  • サイズ : B6判 総ページ数: 216ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 182 × 0.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●一田和樹:作家。コンサルタント会社社長、プロバイダ役員などを歴任後、サイバーセキュリティ情報サービスを始める。2006年に退任。10年『檻の中の少女』(原書房)で第3回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞。同作シリーズや『工藤伸治のセキュリティ事件簿シリーズ』などサイバーミステリ小説を主に執筆。
●遊井かなめ:評論家。編集者。本格ミステリ作家クラブ会員。2011年に『本格ミステリー・ワールド』(南雲堂)に寄稿した「ノベルゲームのこうしょう」でデビュー。編著書に『ニコニコ動画 ボーカロイド・ランキング ―2013年度版―』(ワニブックス)、『声優論 アニメを彩る女神たち〜島本須美から雨宮天まで〜』(河出書房新社)がある。
●七瀬 晶:作家。青山学院大学理工学部物理学科を卒業後、IT企業にて各種システム開発を手がける。ネットで配信していた『Project SEVEN』(アルファポリス)にてデビュー。他著に、『こころ 不思議な転校生』(角川文庫)、『神谷翔のサイバー事件簿』シリーズ(幻冬舎)、『お江戸ありんす草紙』(小学館)などがある。
●藤田直哉:批評家。1983年、札幌生まれ。東京工業大学価値システム専攻博士(学術)。二松学舎大学、和光大学非常勤講師。日本SF作家クラブ会員、限界小説研究会メンバー。現在「文學界」(文藝春秋)にて「新人小説月評」を担当。著作に『虚構内存在 筒井康隆と〈新しい《生》の次元〉』(作品社)、笠井潔との対談『文化亡国論』(響文社)がある。
●千澤 のり子:作家。1973年、東京生まれ。本格ミステリ作家クラブ会員。2007年、宗形キメラ名義で二階堂黎人との合作『ルームシェア 私立探偵・桐山真紀子』(講談社ノベルス)を発表後、09年に『マーダーゲーム』(講談社ノベルス)でデビュー。羽住典子名義で探偵小説研究会に所属し、本格ミステリの評論活動も行っている。
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