隣国への足跡 ソウル在住35年 日本人記者が追った日韓歴史事件簿

隣国への足跡 ソウル在住35年 日本人記者が追った日韓歴史事件簿

近いがゆえの因縁をソウル在住30年超の日本人ジャーナリストが追う
定価: 1,728円(税込み)
発売日:2017年06月23日
日本は朝鮮半島から離れられない――

激動の歴史の中で起きたさまざまな事件を追うと、
現代の絡み合った両国関係の背景が浮かび上がってきた。

35年に渡って韓国に暮らす著者は、終始、かの地に刻まれた「日本の足跡」が気になっていた。
韓国併合、敗戦と引き揚げ、国交正常化、南北対立――
激動の歴史の中で、日本は朝鮮半島へ押しかけ、押しかけられ、引き込まれ、そして深入りしてきたのだ。
そしてわれわれは今、韓国・北朝鮮との付き合い方に悩まされている。
少し時間をさかのぼれば、その理由が見えてくる。
  • ISBN コード : 9784041053676
  • サイズ : 四六判 変形 総ページ数: 328ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 132 × 188 × 27.8 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●黒田 勝弘:1941年、大阪生まれ。1964年、京都大学経済学部を卒業後、共同通信社に入社。1978年、韓国・延世大学留学後、共同通信ソウル支局長に。1989〜2011年、産経新聞ソウル支局長兼論説委員。1992年、ボーン・上田記念国際記者賞、2005年には菊池寛賞および日本記者クラブ賞を受賞。現在、産経新聞ソウル駐在客員論説委員。著書に『韓国 反日感情の正体』(角川ワンテーマ21)、『韓国人の歴史観』(文春新書)、ほか多数。共著に『金正恩の北朝鮮 独裁の深層』(角川ワンテーマ21)など。在韓31年。


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