女性に伝えたい 未来が変わる働き方 新しい生き方のヒントが見つかる、二極化時代の新提言

女性に伝えたい 未来が変わる働き方 新しい生き方のヒントが見つかる、二極化時代の新提言

元『日経WOMAN』編集長が提案する、二極化時代の新しい生き方、働き方
定価: 1,512円(税込み)
発売日:2017年02月02日
働きにくさ、生きづらさを変えるためのヒント。

男女雇用機会均等法の施行から30年が経ち、女性たちの労働環境はどう変わったか。多様化する時代の中で、自分らしく働くためにはどうすればよいか。豊富な事例から、新しい時代の「働き方」「生き方」を探る。

<目次>
第1章 仕事と子育て両立編
◆残業できる人、できない人
◆家事・育児を手放せない人、任せられる人

第2章 ライフコース編
◆専業主婦か、キャリア女性か
◆扶養枠を超える人、超えない人
◆子どものいる人、いない人

第3章 働く女性の30年 A面・正社員
◆総合職か、一般職か
◆男女雇用機会均等法の産みの親、赤松良子さんに聞く

第4章 働く女性の30年 B面・非正規女子
◆非正規で働く女性
◆シングルマザー

第5章 キャリア編
◆管理職になりたい人、なりたくない人
◆女性起業家

第6章 これからの働き方、生き方を探る
◆二極化の時代に、どう働くか
CHOICE 1 ◆年収300万円、世帯年収600万円の幸せ
CHOICE 2 ◆地方でスローライフ、スローキャリア
CHOICE 3 ◆専門性を生かして週4日働く
CHOICE 4 ◆変わる会社員1 多様な働き方を選択する自由と責任
CHOICE 5 ◆変わる会社員2 副業やプロボノで、会社の垣根を超えて働く
CHOICE 6 ◆変わる会社員3 「シェア」が広げる可能性
  • ISBN コード : 9784046016218
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 328ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 17.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●野村 浩子:ジャーナリスト、淑徳大学教授。1962年生まれ。お茶の水女子大学文教育学部卒業。就職情報会社ユー・ピー・ユーを経て、日経ホーム出版社(現日経BP社)へ。95年、『日経WOMAN』副編集長。99年には、その時代に最も活躍した女性を表彰する「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を立ち上げる。03年から編集長に。その後『日経EW』編集長、日本経済新聞社・編集委員などを経て、2014年から淑徳大学人文学部表現学科長・教授。著書に『働く女性の24時間』(日本経済新聞出版社)、『定年が見えてきた女性たちへ』(WAVE出版)。


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