校閲ガール

校閲ガール

ファッション誌の編集者になるはずだったのに、どうして私が校閲に!?
ファッション誌の編集者になるはずだったのに、どうして私が校閲に!?
定価: 605円(税込み)
発売日:2016年08月25日
憧れのファッション雑誌の編集者を夢見て、根性と気合と雑誌への愛で、 激戦の出版社の入社試験を突破し 総合出版社・景凡社に就職した河野悦子(こうの・えつこ)。
しかし、「名前がそれっぽい」という理由で(!?)、悦子が配属されたのは校閲部だった。

入社して2年目、苦手な文芸書の校閲原稿に向かい合う日々。 「こんなところ早く抜け出してやる」とばかりに口が悪い演技をしているが、 段々自分の本性がナマイキな女子であるような錯覚に陥ってくる毎日だ。
そして悦子が担当する原稿や周囲ではたびたび、ちょっとしたトラブルが巻き起こり……!?

読んでスッキリ、元気になる! 最強のワーキングガールズエンタメ☆


文庫解説=角田光代
  • ISBN コード : 9784041042205
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 240ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 9.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●宮木 あや子:1976年神奈川県生まれ。2006年『花宵道中』で第5回「女による女のためのR-18文学賞」で大賞と読者賞をW受賞してデビュー。著書に『雨の塔』『野良女』『憧憬☆カトマンズ』『婚外恋愛に似たもの』『帝国の女』『喉の奥なら傷ついてもばれない』など。繊細で叙情性あふれる作風と、女性たちの本音をあけすけに吐露しつつも明るく突き抜けた作風の両方を巧みに駆使し、女心やそれをとりまく環境を鮮烈に描き出す注目作家。『セレモニー黒真珠』で2013年第9回酒飲み書店員大賞を受賞。2014年『花宵道中』が安達祐実主演で映画化。

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