乳房の神話学

乳房の神話学

おっぱい。この魅力はなんだろう。
著者: ロミ
訳・解説: 高遠 弘美
定価: 1,296円(税込み)
発売日:2016年09月24日
稀代の趣味人にして大収集家・ロミ。彼が集めたポスターや絵画など莫大な資料とともに、あっと驚く乳房表象の歴史をたどる。古来人々が乳房に見てきたものは、豊饒か、禁忌か、はたまた―。200点以上の美しい図版とともに歴史をたどる、空前絶後の乳房学大全!

【目次】
第一章 歴史をたどり風俗からみた乳房
第二章 文学にみる乳房の強迫観念
第三章 乳房用語集
ロミ『乳房の神話学』に寄せて ロー・デュカ
「乳いろの花の庭から」―ロミのために 高遠弘美
  • ISBN コード : 9784044001629
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 480ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 17.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●ロミ:1906年、北フランスのリール生まれ。骨董屋や、キャバレ、ホテルの経営をし、財を築く。ポスターや風俗資料の稀代のコレクター。1995年、パリにて没。
●高遠 弘美:1952年生まれ。フランス文学者。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、明治大学教授。著書に『乳いろの花の庭から』、『プルースト研究』、共著に『七世竹本住大夫 私が歩んだ90年』など。訳書に『消え去ったアルベルチーヌ』、『完全版 突飛なるものの歴史』、『悪食大全』、『完訳Oの物語』などがある。現在、プルースト『失われた時を求めて』の個人全訳に取り組んでいる。


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