月刊星ナビ 2017年8月号

月刊星ナビ 2017年8月号

星空や宇宙、天体写真、望遠鏡に興味のある人のための月刊情報誌
定価: 1,010円(税込み)
発売日:2017年07月05日
いよいよ夏のイベントシーズン到来。ペルセウス座流星群を撮りに出かけるか、ニコンの高級双眼鏡に心奪われてみるか、それともアメリカ横断皆既日食で一般相対性理論に挑戦するか……特別付録の「星空ダイアリー」と本誌を見比べながらプランニングしてみましょう。

■表紙画像
及川聖彦さんによる、昨年のペルセウス座流星群の写真です。流星雨のように放射点から四方に多数の流星が飛び散る写真を超広角レンズで狙いました。

■綴じ込み特別付録「星空ダイアリー2017夏」
この夏の天文現象とイベントを網羅した、1週間1ページ形式のダイアリー。天文に関する基礎用語や、イベントの楽しみ方も案内しています。予定を立てる際の参考になるだけでなく、スケジュールを書き込めて、持ち歩きにも便利な一冊です。

■超高感度デジカメと超広角レンズで連写「ペルセウス座流星群を撮る」(作例・解説/及川聖彦)
流星の検出能力を高めるためには、できるだけ明るいレンズを用い、画質が許す限り高感度に設定してひたすら連写するのがセオリーです。ペルセウス座流星群で、放射点の存在が明確にわかる写真に挑戦!

■「双眼鏡100年の夢」ニコンWX 7×50IF、10×50IF(試用レポート/小田 透)
「もっとシャープな像を」「もっとコントラストを高く」「もっと広い視野を」と、夢を追い求めてきた光学設計者たち。2017年、ニコンがその「100年の夢」を体現した双眼鏡を発表しました。極限の光学性能を求めた広視界双眼鏡で、星の海を泳ぎます。

■皆既日食で「アインシュタイン効果」を検証する(文・写真/沼澤茂美)
一般相対性理論の証明のために、重力によって時空がゆがむ様子を観測する方法として、アインシュタインは皆既日食中の近傍星の写真撮影のアイディアを提唱しました。一般相対性理論発表から100年、今ではアマチュアレベルの装備で、当時の歴史的観測を追体験できるかもしれません。

■アメリカ横断皆既日食まであと1か月「日食当日に向け万全の準備を」(まとめ/星ナビ天文ツアーデスク)
日食グラスやNDフィルターの用意など、当日に向けて準備も追い込みに入るころです。特に撮影を計画している人には、高精度シミュレーション機能と自動撮影機能を搭載したソフト「エクリプスナビゲータ3」や、星ナビで全5回にわたって掲載された、塩田和生氏による特集記事「日食を撮る」をまとめた小冊子がおすすめです。これからツアーへの参加を検討している人でもまだ申込みは間に合いますので、旅行各社のサイトをチェックしてみてください。
  • JAN コード : 4910134810870
  • サイズ : AB判 変形 総ページ数: 112ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 210 × 260 × 6.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
送料無料

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