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美保関のかなたへ 日本海軍特秘遭難事件

装丁: 片岡 忠彦
734円(税込)
発売日2005年12月22日
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  • ISBN コード : 9784044058012
  • サイズ :文庫判    総ページ数: 288
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 13.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

海軍の特秘事件「美保関沖の大遭難」の真実を問う!

昭和2年8月、島根県美保関沖で海軍史上空前の大事故が起きた。深夜の無灯での演習中、駆逐艦「蕨」に巡洋艦「神通」、駆逐艦「あし」に巡洋艦「那珂」が衝突し、百余名の水兵が海没したのだ。事故後の軍法会議では、真相はついに究明されなかった。事故から半世紀を経て、「蕨」艦長の遺児がその真相を抉り出し、残された人々の人生を丹念に描く。「美保関事件」に翻弄された人々を追うノンフィクション。解説・中村彰彦

目次

まえがき






文庫版あとがき
解説  中村 彰彦