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句集 短夜 角川俳句叢書 日本の俳人100

2,970円(税込)
発売日2014年09月22日
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  • ISBN コード : 9784046528766
  • サイズ :四六判    総ページ数: 184
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 0.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

いつまでも花のうしろにある日かな

平成22年から同26年までの作品のうち、320句を厳選して収める「晨」代表同人の第9句集。〈日輪に触りゐるこの大桜〉〈短夜の火の山近く泊まりけり〉など、宇宙的スケールで季節の移ろいをとらえる。

著訳者プロフィール

●大峯 あきら:昭和4年奈良生。本名顯。京大在学中に高浜虚子に師事。のち「青」創刊に参画。同59年宇佐美魚目・岡井省二と「晨」を創刊。代表同人。大阪大学名誉教授、文学博士。句集『紺碧の鐘』『吉野』『宇宙塵』(俳人協会賞受賞)、評論集『花月のコスモロジー』など。毎日俳壇選者。