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用務員さんは勇者じゃありませんので 4

イラスト: 巖本 英利
1,320円(税込)
在庫切れ
発売日2016年02月25日
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  • ISBN コード : 9784040680439
  • サイズ :B6判    総ページ数: 324
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 182 × 20.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

恨みの連鎖が蔵人を襲う! 蜜月の日々は凶刃とともに消ゆ

蔵人は足止めを食らっていた。
サウラン行きの船に乗るため、ラッタナ王国から徒歩で北上し、大きな港マルノヴァにたどり着いた蔵人だが、次の便は百日後だという。
しかたなくマルノヴァで逗留を決め込み、ハンター協会へ足を向ける。しかし、相変わらず厄介ごとは勝手に舞い込んでくるようだ。
ヨビの義父の一門、ルワン家の娘ファンフが、一門の仇として蔵人に決闘を申し込んできたのだ。
捨て身の速攻でファンフに勝利するも、とどめを邪魔され、街での宿泊と滞在にリスクが生じてしまう。
結局、街の外、飛竜のナワバリである竜山を隠れ巣にすることとなった。
そんななか、蔵人はエスティアという娼婦と出会い、彼女からの依頼をこなしていく。
ハンターとしても、男としても充実した日々を送る蔵人。
だが、たった一振りの凶刃によって、それは儚くも消え失せるのであった……。

著訳者プロフィール

●棚花 尋平:
北海道在住。高校二年から遅まきながら読書に目覚め、三十までになんとかデビューをと考え、各出版社、小説家になろうにて投稿を開始。貯金の目減りと迫る三十路に恐れを抱きながら書籍化打診を待ち続け、2015年2月『用務員さんは勇者じゃありませんので』で念願のデビュー。当面は、机に張り付きだしてから増えた体重を、減らしていきたいと語る。