ロウソクの科学 世界一の先生が教える超おもしろい理科

ロウソクの科学 世界一の先生が教える超おもしろい理科

ノーベル賞受賞者も読んでいた!? 理科が好きになる、たのしい実験の本!
原作: ファラデー
文: 平野累次/冒険企画局
絵: 上地 優歩
定価: 748円(税込み)
発売日:2017年05月15日
――これを読めば、きっと化学を好きになる――
 ノーベル化学賞受賞・吉野彰博士(旭化成名誉フェロー)推薦!

ノーベル化学賞が決まった吉野彰さんが小学4年生のときに出会い、
「化学への興味を持つ原点」となった運命の1冊。
2016年にも、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典さんが子どものころに読み、
科学者を志すきっかけになった本として注目されていたファラデーの『ロウソクの科学』を
小学生向けにわかりやすくした角川つばさ文庫版!

「燃えたロウソクは、どこへ消えたの?」
「水と氷って、どっちが重いの?」
「さかさまにしたコップの水が落ちないのは、どうして?」
1本のロウソクを使ったたのしい実験で、身のまわりのふしぎを学ぼう! 
科学者のファラデーが子どもたちに見せた24の実験をイラストと物語でやさしく教えるよ! 
読めばだれでも理科がわかる・科学を好きになる! 
たのしくておもしろい、理科実験の入門書!
  • ISBN コード : 9784046317070
  • サイズ : 新書判 総ページ数: 192ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 112 × 173 × 10.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●ファラデー:イギリスの科学者。1791年、ロンドンに生まれる。ベンゼンの発見、ファラデーの法則など、幾多の輝かしい業績を残した。
●平野累次/冒険企画局:愛知生まれ。冒険企画局所属の作家兼ゲームデザイナー。主な著作は『超次元カードバトルRPG カードランカー』『駆け出しアイドルRPG ビギニングアイドル チャレンジガールズ』(ともに新紀元社刊)『ぼくの教室はふしぎ列車』(KADOKAWA)など。おしゃべりをしながらサイコロを振るゲーム、テーブルトークRPGの開発をしている。
●上地 優歩:三重県出身の漫画家・イラストレーター。雑誌やWEBでの作品執筆のほか、学習漫画や挿絵イラストなど幅広い分野で活動中。小学生のとき給食を食べるのがクラスで一番速かった。

■プロローグ
■第一章とけたロウソクはどうなるの?
――[実験1]糸と油があれば、ロウソクを手作りできる![実験2]ロウソクの形を、観察してみよう![実験3]塩や砂糖を使って、手品をしてみよう![実験4]炎を観察しよう!
■第二章 燃えたロウソクは、どこへ行ったの?
――[実験5]ロウソクから煙を出そう[実験6]燃えないロウソクを作ろう[実験7]「賢者の毛」を作ってみよう[実験8]風船を飛ばしてみよう!
■第三章 けむりでガラスが「くもる」のはなぜ?
――[実験9]燃えるロウソクから水をとりだそう![実験10]水の性質を観察しよう[実験11]氷と水と水蒸気を見くらべてみよう[実験12]工作「賢者のともし火」を作ってみよう
■第四章 ロウソクはどうして燃えるの?
――[実験13]手作り電池を使ってみよう[実験14]水から出た特別な気体の正体を調べよう[実験15]よく燃えるものを作ってみよう[実験16]びんの中にロウソクを入れてみよう
■第五章 空気は目に見えないの?
――[実験17]空気を観察しよう[実験18]空気の重さをはかろう[実験19]手を使わずに持ち上げるゲーム[実験20]二酸化炭素をとりだそう
■第六章 ロウソクはどこからきて、どこへいくの?
――[実験21]固体から気体にかわるようすを観察しよう[実験22]わたしたちの身の回りの炭素[実験23]ロウソクの火を消してみよう[実験24]環境の中の酸素と二酸化炭素
■エピローグ


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