見よ、これが赤川次郎だ。極限下の人々の恐怖を描くパニック小説の傑作。
定価: 734円(税込み)
発売日:2018年09月22日
突如、激しい大地震に襲われた「町」。
新興住宅地の道路が遮断され、十五軒の家が完全に孤立した。
日が暮れ、月も星もない完全な闇が町を支配する。
閉鎖された極限状況の中、人々の精神状態は悪化していく。
その闇の中で、人間ではない何かが人々を狙っている。
一人、また一人、犠牲者が……。
極限下の人間の恐怖、混乱、死、そして強さを、
サスペンス色豊かに描くパニック小説の傑作。
  • ISBN コード : 9784041065891
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 304ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 12.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●赤川 次郎:1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。

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