座敷童子の代理人7

座敷童子の代理人7

いつも通りの妖怪相談。でもそれは、迷家荘史上最悪な事件の始まりだった。
定価: 693円(税込み)
発売日:2018年12月22日
 遠野の老舗旅館「迷家荘」の番頭として平穏な日々を過ごしていた司貴の元に、突然担当編集者が会いに来た。手元にあるのは、予定が遅れているのに全く書き進められていない真っ白な原稿用紙。作家人生のピンチ!?と思いきや、彼は妖怪にまつわる相談があると言う。
 いつものように座敷童子を始めとした妖怪達と協力して解決を図る司貴だったが、迷家荘の中で殺人事件が起こってしまい――。
  • ISBN コード : 9784049122213
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 338ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 12.6 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●仁科 裕貴:広島県在住の作家。第19回電撃小説大賞応募を経てデビュー。

数量

ほしいものリストに追加
電子書籍をブックウォーカーで購入
最近チェックした商品