響野怪談

響野怪談

『記憶屋』著者の新たなノスタルジック・ホラー!
定価: 660円(税込み)
発売日:2019年02月23日
響野家の末っ子・春希は怖がりなのに霊感が強く、ヒトではないものたちを呼び寄せてしまう。
留守番中を狙ったようにかかってくる電話。
何度捨てても家の前に現れるスニーカー。
山小屋で出会った少女が寝言を聞かれるのを嫌がる理由……。
些細だった怪異は徐々にエスカレートし、春希だけでなく、彼を守ろうとする父や兄たちをもおびやかしていく。

『記憶屋』著者が日常と異界の狭間へと誘う、ノスタルジック・ホラー!
  • ISBN コード : 9784041077764
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 256ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 10.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●織守きょうや:1980年イギリス・ロンドン生まれ。2013年、第14回講談社BOX新人賞Powersを受賞した『霊感検定』でデビュー。15年、第22回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞した『記憶屋』は、シリーズ累計35万部を超えるベストセラーとなる。その他の著作に『SHELTER/CAGE』『黒野葉月は鳥籠で眠らない』『301号室の聖者』『世界の終わりと始まりの不完全な処遇』『ただし、無音に限り』がある。

電話
目が覚めると 1
目が覚めると 2
目が覚めると 3
図書室、あるいは話してはいけない話

おばあちゃん
ないもの
引っ越し 
ひなあられ
残業
猫屋敷
おばあちゃん・続
秋也兄さんはときどき消える
寝言に返事をしてはいけない
足、あるいはシャワー室の怪
蓮の池
ついている
廃墟探索
再会
訪問者
お礼
布団
シロ
シロ2
番犬
首がない
エレベーター
後ろ姿
紫煙
指定席
父子の会話
再訪

※「目が覚めると」数字はローマ数字


数量

ほしいものリストに追加
電子書籍をブックウォーカーで購入
最近チェックした商品