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さらに悩ましい国語辞典

著者: 神永 曉
1,232円(税込)
発売日2020年12月24日
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  • ISBN コード : 9784044005214
  • サイズ :文庫判    総ページ数: 448
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 16.4 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

「了解」「了承」「承知」の違いは? 「東日本」と「西日本」の境はどこ?

「了解」「了承」「承知」の違いは? 「辞典」と「辞書」はどう違う? 「猫なで声」って誰の声? 「東日本」と「西日本」の境はどこにある? 読み方や表記・意味など、曖昧なままで使っていることば。その歴史を見据えながら、どのような変遷を経ていまの使われ方になったのかを解明。辞書編集者を悩ませてきた、時代と共に変化することばの不思議に迫る、さらに蘊蓄満載のエッセイ。ロングセラー『悩ましい国語辞典』の待望の姉妹編。

著訳者プロフィール

●神永 曉:1956年、千葉県生まれ。辞書編集者。元小学館辞書編集部編集長。37年間辞書編集一筋の人生を送る。担当した辞典は『日本国語大辞典 第二版』『現代国語例解辞典』『使い方の分かる類語例解辞典』『標準語引き日本方言辞典』『例解学習国語辞典』『日本語便利辞典』『美しい日本語の辞典』など多数。2017年2月に小学館を定年で退社後も、『日本国語大辞典 第三版』に向けての編纂事業に 参画している。著書に『さらに悩ましい国語辞典』(時事通信社)、『微妙におかしな日本語』『辞書編集、三十七年』(草思社)。

目次

はじめに
凡例
あ〜ん
辞書編集者が薦める辞典はこれだ!
参考文献
文庫版あとがき