バチカン美術館の至宝100

バチカン美術館の至宝100

聖地にして世界遺産。美の殿堂が誇る究極の作品集!
編: バチカン美術館
訳: 中野 勉
定価: 9,680円(税込み)
発売日:2020年04月24日
聖地にして世界遺産。美の殿堂が誇る究極の作品集。

数千年の時を超えてローマ法王のもとに集った至宝。
古代から現代までの100作品を最高品質の印刷で追体験する。

【バチカン美術館公式】



■「バチカン美術館」とは?

カトリックの総本山バチカンが有する巨大美術館群。
システィーナ礼拝堂、グレゴリウス・エジプト美術館、キアラモンティ美術館、絵画館、近現代宗教美術コレクションなど多数の美術館・博物館より構成され、毎年600万人の観光客を世界中から迎える。

■美の殿堂の最高峰へ

1── ルネサンスやバロックはもちろん、日本では見られない名作が集結。
2── 美術品の背後に広がる歴史を詳説し、歴史ファンも納得の資料性。
3── 高精細写真を集めた最新公式本。488ページの圧倒的ボリューム。


■美術史・人類史の各時代を彩る、100の至宝

《ラオコーン》 / ミケランジェロによるシスティーナ礼拝堂天井画と《最後の審判》 / ラファエッロ《アテナイの学堂》 / カラヴァッジョ《キリスト降架》 / ファン・ゴッホ《ピエタ》 / マティス《幼子キリストを抱く聖母》 / シャガール《キリストと画家》 / ダリ《受胎告知》 / 教皇専用車《シトロエン リクトリアC6》 …など100点
  • ISBN コード : 9784041085073
  • サイズ : A4判 総ページ数: 488ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 210 × 297 × 35.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●中野 勉:翻訳家(美術史・美術批評)。訳書に、マルセル・デュシャン/カルヴィン・トムキンズ 『マルセル・デュシャン アフタヌーン・インタヴューズ』、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト『キュレーションの方法』、ハル・フォスター『第一ポップ時代』、セバスチャン・サルガド『わたしの土地から大地へ』(いずれも河出書房新社刊)など。

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