小説 一度死んでみた

小説 一度死んでみた

いちばん大嫌いな人はいちばん大好きな人でした――笑って泣ける家族の物語
映画脚本: 澤本 嘉光
文: 石井 睦美
絵: 榊 アヤミ
定価: 814円(税込み)
発売日:2019年12月13日
映画「一度死んでみた」2020年3月20日ロードショー!!
出演:広瀬すず 吉沢 亮 堤 真一
監督:浜崎慎治 脚本:澤本嘉光

【生き返れ! クソオヤジ!!⇒WILL BE BACK(帰ってくるよ…たぶん?)】
お父さんのことが大嫌いな七瀬。
「クソオヤジ、一度死んでくれ!」と歌っていたら、そのお父さんが本当に死んでしまった!
これは家族の絆を取りもどす、笑いと涙のS・F(死んだ・ふり)コメディ!

●あらすじ
いちばん大嫌いな人は、いちばん大好きな人でした――。
学校に通いながらデスメタルバンドのボーカルをしている七瀬は、製薬会社社長のお父さんが大嫌い。よくライブで「一度死んでくれ!」と歌っている。
ある日、そのお父さんが本当に死んでしまった! でも、それには秘密があるようで…。
七瀬は秘書の松岡とともに父の死の陰謀をあばけるのか?
そして一度死んだお父さんを生き返らせることができるのか?
こんがらがった親子の絆を取り戻す、笑いと涙のS・F(死んだ・ふり)コメディ!

●あらすじ2
スマホやめろ? 自分の製薬会社をつげ?
お母さんが亡くなるときも、仕事してた科学オタクのくせに!
ゼッッッタイにゆるさない!
クソオヤジ、一度死んでっ!!!!!!
【映画化記念★ 笑って泣けるS・F(死んだ・ふり)コメディ】
  • ISBN コード : 9784046319432
  • サイズ : 新書判 総ページ数: 216ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 112 × 173 × 12.8 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●澤本 嘉光:1966年、長崎県生まれ。ソフトバンク「白戸家」などのCM企画・制作にたずさわる。「犬と私の10の約束」や「ジャッジ!」の映画脚本も執筆。著作に『犬と私の10の約束』(角川つばさ文庫)など。
●石井 睦美:1957年神奈川県生まれ。『五月のはじめ、日曜日の朝』(岩崎書店)で毎日新聞小さな童話大賞、新美南吉児童文学賞、『皿と紙ひこうき』(講談社)で日本児童文学者協会賞、『わたしちゃん』(小峰書店)でひろすけ童話賞を受賞。
●榊 アヤミ:新進のイラストレーター。神奈川県出身。「新訳 アンの青春 完全版」、「チア☆ダン」シリーズ(ともに角川つばさ文庫)の本文挿絵などを担当。

プロローグ
1 すれちがう父と娘
2 その夜、高級クラブでは
3 きみがしたいこと
4 その名はジュリエット
5 社長の特技
6 一度死んでみた
7 魂ズ、解散?
8 サイアクのはじまり
9 スパイはアイツだ!
10 お父さん、三途の川へ行く
11 まんま死んでろ!
12 屋上の幽霊
13 計画の失敗とさらに恐ろしい計画
14 ずっと死んじゃうよ
15 救出作戦
16 女優・野畑七瀬
17 ワトソンの妨害
18 クラウンホテルの支配人
19 たったひとりのクリスマスミサ?
20 魂ズ、復活!
21 ドキドキの最終チェック
22 お父さんって、どんな人?
23 クリスマス・イヴ
24 お父さんのジェスチャー・クイズ
25 スマホにかくされた秘密
26 いちばん大事なもの
27 じゃま者をぶっ飛ばせ!
28 告別式、はじめます
29 おそいぞ!
30 ビビっとくる目覚めのキス
31 地獄号、走る
32 火葬場のメリークリスマス
33 命はすべての人に平等デス!
34 御社への入社を希望します
エピローグ

あとがき 石井睦美


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