蒼空はるかな最果て図書館 光の勇者と愛した歌姫

蒼空はるかな最果て図書館 光の勇者と愛した歌姫

空の彼方にある《円形劇場》そこで演じられたことは、必ず現実になる――。
著者: 冬月いろり
イラスト: Namie
定価: 737円(税込み)
発売日:2020年03月10日
休暇のため《最果て図書館》を訪れたルチアと穏やかな日々を送る館長のウォレス。そんな彼のもとに、テオドラからある報せが届く。――ルチアが何者かに狙われているというのだ。
 不穏な空気が漂う図書館に、暁の勇者と共に現れたのは、さすらいの吟遊詩人トネリコ。図書館の中にいるにもかかわらずウォレスが存在を感知できない、「気配のない」少年だった。
 図書館館長になりたいという彼に心を掻き乱されるウォレス。そんな中ルチアが何者かにさらわれて――!?
 かけがえのない女の子を守るため、戦うウォレスの想いは《空間》の意思を超えることができるのか――!
 失われた記憶、リィリの過去、ルチアの歌声に隠された秘密……すべての謎が明らかになるシリーズ最終章!
  • ISBN コード : 9784049130737
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 324ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 15.4 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●冬月いろり:第25回電撃小説大賞《銀賞》受賞作『鏡のむこうの最果て図書館』でデビュー。温かみのある世界観と優しい筆致で注目を集めている。
●Namie:ソーシャルゲームなどで人気を博している新進気鋭のイラストレーター

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