二流が一流を育てる ダメと言わないコーチング

二流が一流を育てる ダメと言わないコーチング

数々の名選手を育ててきた内田コーチの『ダメと言わない』コーチング論
定価: 1,485円(税込み)
発売日:2020年03月19日
50年間、一度もユニホームを脱ぐことなく、
野球界を支えてきた名伯楽、内田順三氏の
コーチング論をまとめた一冊。
『超二流たれ』。
名将、三原脩監督に訓示を受け、活躍した著者。
その『二流』であった経験は指導者になってから、
より大きな力となった。
広島では正田耕三、金本知憲、緒方孝市、
新井貴浩、鈴木誠也といった歴代のスターたちを育て、
巨人では高橋由伸、阿部慎之助、岡本和真などを
一流に導き、清原和博の復活劇にも尽力した。
「ダメと言わない指導」
「コーチはアイディアマンであれ」
というポリシーのもと、多くの人材を育ててきた
名伯楽の人を『つくり』『育て』『生かす』術とは?

<目次>
「ダメ」と言えば、そこで終わり
●選手は宝 投資は無駄にできない
●嶋重宣 クビ目前からの首位打者獲得
●「つくる」「育てる」「生かす」
●阿部慎之助 知るはずもない未来
●内田順三の履歴書 「超二流」になれ
伸びる人、伸びない人、そこにある違い
●本人がやろうと思うか、否か
●金本知憲 最後までやり遂げた
●正田耕三 血のにじむ練習を経て
●悩むよりも考える
●坂本勇人 さらに伸びる力
人を伸ばすコーチング
●「知る」「わかる」「やる」「できる」
●長嶋茂雄さんと松井秀喜
●コロコロ変わらない一貫した指導
●清原和博 コーチと選手以上の信頼関係
●先入観を持たずに向き合う
●岡本和真 4番の自覚がスイッチを入れた
など
  • ISBN コード : 9784048967549
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 192ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 14.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●内田 順三:1947年生まれ。静岡県出身。左投左打。東海第一高から駒澤大学へ進み、70年にドラフト8位でヤクルトへ入団。日ハムを経て、77年に広島へ移り、代打の切り札として活躍。82年の引退と同時にコーチに就任。以後、広島と巨人で交互に打撃コーチ、二軍監督などを務める。広島では正田耕三、金本知憲ら、巨人では松井秀喜や高橋由伸、阿部慎之助らの育成に携わった。2019年をもって、巨人コーチを勇退。2020年からはJR 東日本の外部コーチを務める。

【序章】「ダメ」と言えば、そこで終わり
選手は宝/嶋重宣…クビ目前からの首位打者獲得/「つくる」「育てる」「生かす」/
阿部慎之助…1年目、知るはずもない未来/内田順三の履歴書

【1章】伸びる人、伸びない人、そこにある違い
本人がやろうと思うか、否か/金本知憲…彼だけは最後までやり遂げた/
繰り返し続けることが一流への道/落合博満…大打者となっても続けた練習/
「つくって」伸ばした選手もいる/正田耕三…血のにじむような練習を経て/
うまくいかないならば、変わる勇気も必要/新井貴浩…プルヒッターから3割打者へ/
悩むよりも考える/清水隆行・元木大介…神経質かケ・セラ・セラか?/
問題解決の方法論/坂本勇人…さらに伸びる力

【2章】人を伸ばすコーチング
選手を伸ばす技術/長嶋茂雄さんと松井秀喜/コロコロ変わらない一貫した指導/
アメリカで学んだ、心に入る指導/清原和博…コーチと選手以上の信頼関係/
先入観を持たずに向き合う/大田泰示…環境の変化が選手を変える/
旬のようなとき、そこを逃さない/緒方孝市…足で出てきて旬に伸びる/
江藤智…5分休めば元気になった旬の季節/役割を自覚させて/
岡本和真…4番の自覚がスイッチを入れた

【3章】名伯楽と呼ばれて
遠く険しい一流への道/高橋由伸…天才と呼ばれた努力の人/
仁志敏久…役割を見つけて/前田智徳…何もしない天才などいない/
小早川毅彦…プロの壁を乗り越えて/鈴木誠也…負けん気を力に変えて/
名伯楽と呼ばれて


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