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戦車の歴史 理論と兵器

著: 加登川 幸太郎
1,694円(税込)
発売日2022年06月10日

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  • ISBN コード : 9784044006815
  • サイズ :文庫判    総ページ数: 544
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 19.8 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

戦車の誕生から、地上戦の主役となるまでの歴史に迫る

戦車は、第一次世界大戦のソンム会戦で初めて姿を見せた。それ以来、戦車を抜きにして戦闘を語れないほど、戦場の支配者となった。その裏には、ここにいたるまでの先覚者たちの試行錯誤と苦闘の歴史があった。機甲部隊の運用や戦車戦闘の理念には、年輪が刻まれている。戦車の誕生から、地上戦の主役となるまでの歴史を、イギリス・ドイツ・フランス・ソ連・日本の事情を交えながら解説する、軍事史の古典的名著。解説・加藤聖文

著訳者プロフィール

●加登川 幸太郎:1909年、北海道生まれ。30年陸軍士官学校歩兵科(42期)を卒業し、38年陸軍大学校(50期)卒業後、陸軍戦車学校教官に就任。太平洋戦争開始時には陸軍省軍務局軍事課員。第2方面軍、第35軍、第38軍、第13軍の参謀として、ニューギニアの戦い、レイテ島、仏領インドシナ、中国を転戦し、終戦時は陸軍中佐。戦後はGHQ戦史課を経て、日本テレビに勤務し編成局長。『三八式歩兵銃 日本陸軍の七十五年』(ちくま学芸文庫)、『増補改訂 帝国陸軍機甲部隊』(原書房)ほか著書多数。97年逝去。

目次

序章 ロンメルは生きている/第一章 日露戦争が終って/第二章 世界大戦/第三章 高価な実験/第四章 『戦車」の出現/第五章 戦車大攻勢/第六章 平和の風が吹いて/第七章 日本に戦車隊誕生/第八章 国産戦車第一号/第九章 停滞混迷/第十章 大陸を征く/第十一章 機甲大国ソ連/第十二章 独立混成第一旅団/第十三章 躍進する列強/第十四章 戦車隊、善戦す/第十五章 誤った結論/第十六章 ドイツの装甲旋風/第十七章 巨人の激突/第十八章 鉄塊相搏つ