黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続

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黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続

1,100円(税込)
発売日2022年06月10日

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  • ISBN コード : 9784041120583
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 624ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 22.6 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

宮部みゆきのライフワーク、語り手を新たに新章スタート!

文字は怖いものだよ。遊びに使っちゃいけない――。江戸は神田にある袋物屋〈三島屋〉は、一風変わった百物語を続けている。これまで聞き手を務めてきた主人の姪“おちか”の嫁入りによって、役目は甘い物好きの次男・富次郎に引き継がれた。三島屋に持ち込まれた謎めいた半天をきっかけに語られたのは、人々を吸い寄せる怪しい屋敷の話だった。読む者の心をとらえて放さない、宮部みゆき流江戸怪談、新章スタート。

著訳者プロフィール

●宮部 みゆき:1960年東京生まれ。87年「我らが隣人の犯罪」でオール読物新人賞を受賞。『龍は眠る』(日本推理作家協会賞)、『本所深川ふしぎ草子』(吉川英治文学新人賞)、『火車』(山本周五郎賞)、『理由』(直木賞)ほか著書、受賞歴多数。

目次

第一話 泣きぼくろ
第二話 姑の墓
第三話 同行二人
第四話 黒武御神火御殿
解説 小松和彦
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