セレナーデ

セレナーデ

著者: Uru
1,760円(税込)
発売日2022年06月15日

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  • ISBN コード : 9784041122471
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 288ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 24.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

みんな、誰にも言えない「秘密」を抱えて生きている――。

シンガーUruが自身の楽曲を元に書いた短編集、デビュー記念日に発売! 脆くて眩しい3つの物語。

シンガーソングライターUruの短編集が2022年6月15日に発売。
ライブ会場での朗読やファンクラブ会員限定で発表している自身の曲を素に書かれた短篇物語「しあわせの詩」「鈍色の日」、そこに書き下ろし「セレナーデ」を加えて刊行いたします。
また、物語の元になる「セレナーデ」はドラマ日曜劇場『マイファミリー』の主題歌としても話題を呼ぶニューシングル「それを愛と呼ぶなら」のカップリングとして収録されます。

著訳者プロフィール

●Uru:The Singer
聞く人を包み込むような歌声と神秘的な存在感で注目を集めるシンガー。2013年より名曲カバーをYouTubeへ投稿する事から活動をスタート。16年にメジャーデビュー。ドラマや映画・アニメ等数々のタイアップ楽曲を手掛け、代表曲は「あなたがいることで」「プロローグ」「振り子」など。第62回「輝く!レコード大賞」にて『特別賞』を受賞。リリースやライブを重ねる度にその名前を浸透させている。自身の楽曲から物語を綴りファンサイト内やライブでの朗読にて披露。今作の刊行に繋がる。

目次

「しあわせの詩」
私は病院で不思議な光を浴びてから、身体に異変を感じるようになる。夫と息子の3人の幸せな日々に、予測できない奇妙な運命が待っていた。

「鈍色の日」
僕が自死を決意した日、実家で暮らす母から宅配が届いて――。

「セレナーデ」 
摂食障害で悩んでいる、高校三年生の葵。ある出来事を境に、恋人の隼人、幼馴染の陽との関係が崩れていく。瑞々しい青春群像劇。
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