カドカワストア

  • 会員登録
  • ログイン

ある日、僕が死にました

翻訳: 小笠原 藤子
1,540円(税込)
発売日2022年04月04日

数量

電子書籍をブックウォーカーで購入
  • ご利用可能なお支払方法

    クレジット(3Dセキュア) 代引き コンビニ キャリア 楽天Edy モバイルSuica Amazon Pay
  • ISBN コード : 9784046813015
  • サイズ :四六判    総ページ数: 192
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 14.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

韓国のベストセラー青春小説が日本上陸!

「涙がとまらない」と韓国中で話題となり、5か国で累計40万部突破したベストセラー小説。親友を亡くした少女が、遺作の日記を手にしたことで始まる喪失と再生の物語。

著訳者プロフィール

●イ・ギョンヘ:晋州で生まれソウルで育つ。幼い頃、部屋で本を読んでいた経験から、小説家になる。
韓国外国語大学校フランス語教育科を卒業し、1992年文化日報新春文芸中編小説部門に「過去巡礼」が当選して文芸活動を始め、2001年『最後のコウモリ姫ミガヤ』で子供単行本部門韓国百想出版文化賞を受賞した。 同年、『うちの先生は最高だ!』》でSBSメディア大賞絵本翻訳部門に選ばれた。 絵本から小説まで多様な文章を書き、フランス語と英語の本を韓国語に訳す仕事をしている。
●小笠原 藤子:上智大学大学院ドイツ文学専攻「文学修士」。
現在、慶應義塾大学・國學院大學ほか、ドイツ語非常勤講師。
訳書に、『私が望むことを私もわからないとき 見失った自分を探し出す人生の文章』(ワニブックス)、『今日笑えればいいね 心向くまま自分らしく生きることにした』(ワニブックス)、『自分にかけたい言葉 〜ありがとう〜』(講談社)、『+1cmLIFE たった1cmの差があなたの未来をがらりと変える』(文響社)などがある。