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氷室教授のあやかし講義は月夜にて 3

著者: 古河 樹
イラスト: サマミヤ アカザ
726円(税込)
発売日2022年07月15日

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  • ISBN コード : 9784040746005
  • サイズ :文庫判    総ページ数: 288
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 10.8 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

意外と知らない自身のルーツに迫る。吸血鬼教授と眷属助手の講義録、第3弾

まるで貴族のような海外民俗学講師・氷室教授は、人ならざる高貴なヴァンパイア。彼に命を救われた理緒は、教授の“眷属”として、街の“あやかし”調査に駆り出される日々を送っている。
氷室教授の恩師・清一との出会いから少し後。最近夢見の悪い理緒のもとに、人の言葉を喋る猫の情報が舞い込んだ。さっそく教授たちと調査に赴くのだが――辿り着いた場所は、理緒の実家で!?
謎めいた教授の高貴で妖しい講義、第3弾。意外と知らない身近なもののルーツの先で、秘められた想いが明かされる。

目次

プロローグ――始まりの十字架――
第一章 いなき猫の約束
第二章 赤い夜の訪れ
第三章 神を咲かせるリオ
第四章 星と願い、月と祈り
エピローグ――眩い光の方へと――

あとがき