- ISBNコード
- 9784046857767
- 商品形態
- 一般書
- サイズ
- A5判
- 商品寸法(横/縦/束幅)
- 148 × 210 × 9 mm
- 総ページ数
- 128ページ
時間もルールも気にしない。最高のひとり暮らし。
92歳。ひとり暮らし。
時間やルールに縛られず、心が動くほうへ正直に暮らす毎日。
1日30回の縄跳びをして、家の中でも靴を履き、買い物はいつも歩きで。
ひとりごはんでもランチョンマットを敷き、彩りと栄養を欠かさない。
陶芸もギターも、気になったら90歳を過ぎてからでも始めてみた。
どれも、自分が楽しいと思えるから続けていることです。
料理は、献立をスケッチに描いて、段取りを考え、器を選ぶ時間まで、すべて楽しむ。
ただ、コーラも好きだし、カップラーメンの買い置きもある。
健康のために我慢するのではなく、食べたいものは自分で決める。
年齢や立場で壁をつくらず、人との交流も日々の刺激にする。
月一の自宅でのお茶会には、人が集まり、話が弾みます。
「悩んだことはないですね。人生なんとかなりますから」
そう語る粟辻さんの、好き放題で幸せいっぱいの暮らしが詰まった一冊です。
時間やルールに縛られず、心が動くほうへ正直に暮らす毎日。
1日30回の縄跳びをして、家の中でも靴を履き、買い物はいつも歩きで。
ひとりごはんでもランチョンマットを敷き、彩りと栄養を欠かさない。
陶芸もギターも、気になったら90歳を過ぎてからでも始めてみた。
どれも、自分が楽しいと思えるから続けていることです。
料理は、献立をスケッチに描いて、段取りを考え、器を選ぶ時間まで、すべて楽しむ。
ただ、コーラも好きだし、カップラーメンの買い置きもある。
健康のために我慢するのではなく、食べたいものは自分で決める。
年齢や立場で壁をつくらず、人との交流も日々の刺激にする。
月一の自宅でのお茶会には、人が集まり、話が弾みます。
「悩んだことはないですね。人生なんとかなりますから」
そう語る粟辻さんの、好き放題で幸せいっぱいの暮らしが詰まった一冊です。
目次
1章 「あたりまえのこと」が私を元気にしてくれる
2章 「作って、食べる」は毎日続く
3章 自分が暮らす場所を心地よく
4章 人とのつながりが楽しみを運んでくる
5章 ひとりの時間をとことん楽しむ
2章 「作って、食べる」は毎日続く
3章 自分が暮らす場所を心地よく
4章 人とのつながりが楽しみを運んでくる
5章 ひとりの時間をとことん楽しむ