- ISBNコード
- 9784041172797
- レーベル
- 角川ビーンズ文庫
- 商品形態
- 文庫
- サイズ
- 文庫判
- 商品寸法(横/縦/束幅)
- 105 × 149 × 15.4 mm
- 総ページ数
- 320ページ
離縁まであと1年。わたしがいなくなったら……寂しいと思ってくれますか?
祖国を失った時、イズミルは10歳だった。
国を救い、仇を討ってくれたのは年の離れた夫グレアム。
「夫として当然の事をしたまでだ」
しかし国王となった彼はある事件で女性不信になり、後宮は解体。
イズミルは成人までの条件で残るも「忘れられた妃」となった――。
いよいよ離縁まで1年。
正体を隠し、恩返しのため臨時補佐官として王城に潜り込んだイズミルは、
8年ぶりに夫と再会して!?
拗らせ夫と一途な妃の初恋やり直し!
国を救い、仇を討ってくれたのは年の離れた夫グレアム。
「夫として当然の事をしたまでだ」
しかし国王となった彼はある事件で女性不信になり、後宮は解体。
イズミルは成人までの条件で残るも「忘れられた妃」となった――。
いよいよ離縁まで1年。
正体を隠し、恩返しのため臨時補佐官として王城に潜り込んだイズミルは、
8年ぶりに夫と再会して!?
拗らせ夫と一途な妃の初恋やり直し!
目次
プロローグ 八年ぶりの夫
第一章 わたくし、お側にいたいのです
閑話 エンシェントブラッド
第二章 過去編 かくして後宮は閉じられた
第三章 本当は優しい人なのです
第四章 隣国への視察
第五章 新しい仲間
第六章 扉の向こうに
エピローグ 連理の枝
あとがき
第一章 わたくし、お側にいたいのです
閑話 エンシェントブラッド
第二章 過去編 かくして後宮は閉じられた
第三章 本当は優しい人なのです
第四章 隣国への視察
第五章 新しい仲間
第六章 扉の向こうに
エピローグ 連理の枝
あとがき
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