- ISBNコード
- 9784041366059
- レーベル
- 角川文庫
- 商品形態
- 文庫
- サイズ
- 文庫判
- 商品寸法(横/縦/束幅)
- 105 × 149 × 11 mm
- 総ページ数
- 288ページ
怪奇小説の帝王が描き出す、美しい少女の不思議な心理。
彼女を生かしたのは空想です。彼女を殺したのも空想です――
可憐な美少女・姫草ユリ子。彼女は接触するすべての人間に好意を抱かせる天才であり、虚構の天才でもあった。
一つの嘘を支えるために、新たな嘘をひとつつく。夢幻に増幅された嘘が綻びはじめたとき、虚構に生命をかけていた彼女が、選んだ道とは……。
3つの異なる書簡で綴られる表題作のほか、「女坑主」「童貞」などを収めた短編集。
※カバーの絵柄は(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用しています
可憐な美少女・姫草ユリ子。彼女は接触するすべての人間に好意を抱かせる天才であり、虚構の天才でもあった。
一つの嘘を支えるために、新たな嘘をひとつつく。夢幻に増幅された嘘が綻びはじめたとき、虚構に生命をかけていた彼女が、選んだ道とは……。
3つの異なる書簡で綴られる表題作のほか、「女坑主」「童貞」などを収めた短編集。
※カバーの絵柄は(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用しています
目次
少女地獄
童貞
煙を吐かぬ煙突
女坑主
解説 松田修
童貞
煙を吐かぬ煙突
女坑主
解説 松田修
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