彷徨える帝(下)

彷徨える帝(下)

闇の「後南朝時代」に光をあてた、著者渾身の時代巨編!
著者: 安部 龍太郎
デザイン: 角川書店装丁室
定価: 864円(税込み)
発売日:2005年02月25日
後醍醐帝の呪力が込められた三枚の能面の行方をめぐり、繰り広げられる死闘の行方。やがて時代は大きくうねり、赤松氏による将軍義教暗殺、嘉吉の乱へと進展する。闇の時代を壮大なスケールで描く歴史伝奇絵巻!
  • ISBN コード : 9784043659043
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 464ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 16.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●安部 龍太郎:1955年福岡県生まれ。久留米高専機械工学科卒。図書館司書を経て1990年『血の日本史』で衝撃的なデビュー。主な作品に『彷徨する帝』(第7回山周賞候補作、第111回直木賞候補作)のほか『神々に告ぐ』『信長燃ゆ』『関ケ原連判状』『生きて候』『薩摩燃ゆ』などがある。
送料無料

数量

ほしいものリストに追加
電子書籍をブックウォーカーで購入
最近チェックした商品