梅原猛「神と仏」対論集 第四巻 神仏のしづめ

梅原猛「神と仏」対論集 第四巻 神仏のしづめ

知的刺激に満ちた対論シリーズ第四弾!
著者: 梅原 猛
著者: 松岡 心平
デザイン: 菊地 信義
定価: 2,052円(税込み)
発売日:2008年06月05日
能楽をテーマに気鋭の能楽研究者・松岡心平と梅原猛が対論。「能」を怨霊鎮魂として捉える両者が、作品に秘められたメッセージ、思想性について徹底的に語り合う。能の歴史から日本文化へと、謎解きが広がる。
  • ISBN コード : 9784046210241
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 272ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 0.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●梅原 猛:梅原猛―1925年生まれ。日本を代表する哲学者。 松岡心平―1954年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。著書に『能 中世からの響き』他。
●松岡 心平:梅原猛:1925年生。哲学者。初代、国際日本文化研究センター所長。「梅原日本学」を確立後、能を研究。能関係著書に『うつぼ舟』1〜4などがある。観世清和:1959年生。二十六世観世宗家。重要無形文化財総合指定保持者。能の普及に尽力し、現代の能楽界を牽引する。
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