無心ということ

無心ということ

通俗な宗教論に斬り込み、宗教の本質を解明する、大拙、円熟期の名著
定価: 821円(税込み)
発売日:2007年09月22日
無心こそ東洋精神文化の軸と捉える鈴木大拙が、仏教生活の体験を通して禅・浄土教・日本や中国の思想へと考察の輪を広げる。禅浄一致の思想を巧みに展開、宗教的考えの本質をあざやかに解き明かしていく。
  • ISBN コード : 9784044076016
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 240ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 9.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●鈴木 大拙:明治3年石川県生まれ。東京帝国大学在学中に円覚寺にて参禅し、大拙の道号を受ける。国内ばかりでなく海外の大学でも教壇に立ち、仏教や禅思想を普及させた。昭和41年没。『鈴木大拙全集 増補新版』全40巻(岩波書店)。
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