光をまとう中世絵画 やまと絵屏風の美

光をまとう中世絵画 やまと絵屏風の美

銀白色に発光するかのような中世屏風絵。その知られざる世界と魅力に迫る。
著者: 泉 万里
定価: 2,700円(税込み)
発売日:2007年11月10日
障壁画でも絵巻や掛幅でもない、調度品としての中世屏風では、かつて雲母や金箔によって輝きをまとう絵画空間が創生された。この至高の美は誰によって享受され、どんな展開をみたのか。その謎と魅力を追う。
  • ISBN コード : 9784047021372
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 212ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 0.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●泉 万里:1957年生。大阪大学総合学術博物館教授。専攻は日本美術史。大阪大学文学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(文学)。著書に大阪大学総合博物館叢書1『扇のなかの中世都市―光円寺所蔵「月次風俗図扇面流し屏風」』大阪大学出版会(2006)ほか、論文・共著多数。
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