晩年

晩年

遺書のつもりで書いた太宰の第一作品集
著者: 太宰 治
カバー写真: 梅 佳代
カバーデザイン: 祖父江 慎
定価: 555円(税込み)
発売日:2009年05月23日
自殺を前提に遺書のつもりで名付けた、第一創作集。”撰ばれてあることの 恍惚と不安と 二つわれにあり”というヴェルレエヌのエピグラフで始まる「葉」、少年時代を感受性豊かに描いた「思い出」など15篇。
  • ISBN コード : 9784041099162
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 386ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 14.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●太宰 治:1909年(明治42年)、青森県金木村(現五所川原市)生まれ。本名、津島修治。東大仏文科在学中に非合法運動に従事し、やがて本格的な執筆活動へ。35年、「逆行」で第1回芥川賞の次席となり、翌年には処女作品集『晩年』を刊行。以後「走れメロス」「斜陽」など多数。


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