静かな黄昏の国

静かな黄昏の国

これが現実となるのだろうか――〈原発社会〉のその後を描いた戦慄の黙示録
著者: 篠田 節子
デザイン: 角川書店装丁室 大武尚貴
定価: 720円(税込み)
発売日:2012年03月24日
国も命もゆっくりと確実に朽ちていく中、 葉月夫妻が終のすみかとして選んだのは死さえも漂白し無機質化する不気味な施設だった……原発社会のその後を描く戦慄の書、緊急復刊!
  • ISBN コード : 9784041002902
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 384ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 14.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●篠田 節子:1955年東京生まれ。1990年『絹の変容』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。1997年『ゴサインタン』で山本周五郎賞、『女たちのジハード』で直木賞、2009年『仮想儀礼』で柴田錬三郎賞、11年には『スターバト・マーテル』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞している。
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