武士とはなにか 中世の王権を読み解く

武士とはなにか 中世の王権を読み解く

権力の変遷を鮮やかに読み解く、新しい日本中世史
著者: 本郷 和人
カバーデザイン: 高柳 雅人
定価: 761円(税込み)
発売日:2013年05月25日
源平争乱から戦国時代を経て、徳川幕府完成まで――。貨幣経済の浸透、海の民の活躍、一神教の衝撃、東西の衝突などの刺激的な視点から、武士が「戦士から統治者としての王」となったプロセスを追う。
  • ISBN コード : 9784044092054
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 240ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 9.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●本郷 和人:1960年、東京都生まれ。東京大学文学部・同大学院で日本中世史を学ぶ。専攻は中世政治史と古文書学。東京大学史料編纂所教授。『大日本史料』第五編の編纂にあたる。主著に『天皇はなぜ万世一系なのか』(文春新書)、『天皇はなぜ生き残ったか』(新潮新書)など多数。
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