闇の歴史、後南朝 後醍醐流の抵抗と終焉

闇の歴史、後南朝 後醍醐流の抵抗と終焉

後醍醐天皇の子孫らの動静に着目した、歴史ファン必読の書
著者: 森 茂暁
定価: 802円(税込み)
発売日:2013年06月21日
南北朝合体の後も旧南朝勢力は、室町幕府の抱える諸矛盾と結びつく形で再起を図り続けた。史料実証の立場から可能な限りの関係史料を収集し、その「闇」を明らかにする。後南朝の歴史に光を当てた好著。
  • ISBN コード : 9784044092085
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 256ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 10.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●森 茂暁:1949年、長崎県生まれ。九州大学大学院博士課程中退。現在、福岡大学教授。文学博士。日本中世史専攻。著書は『室町幕府崩壊』(角川選書)のほか、『建武政権』『増補改訂 南北朝期公武関係史の研究』『皇子たちの南北朝』『鎌倉時代の朝幕関係』など多数。
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