空海「弁顕密二教論」 ビギナーズ 日本の思想

空海「弁顕密二教論」 ビギナーズ 日本の思想

真言密教の広さと深さ。空海がそのすぐれた特質を明らかにする。
著者: 空海
訳者: 加藤 精一
定価: 734円(税込み)
発売日:2014年11月22日
空海の中心的教義を密教、他の一切の教えを顕教として、二つの教えの違いと密教の独自性を理論的に明らかにした迫真の書。唐から戻って間もない頃の若き空海の情熱が伝わる名著をわかりやすい口語訳で読む。
  • ISBN コード : 9784044072322
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 160ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 6.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●空海:〈空海〉774―835年。弘法大師の諡号で知られる真言宗の開祖。31歳で唐に渡り、2年後書物や仏具を携えて帰国。高野山金剛峰寺、庶民のための学校となる綜芸種智院をつくる。高野山で入寂。主著に『三教指帰』『秘蔵宝鑰』『般若心経秘鍵』など。
●加藤 精一:〈加藤精一〉1936年生まれ。大正大学名誉教授。東京・南蔵院住職。86世真言宗豊山派管長。著書は、ビギナーズ日本の思想『秘蔵宝鑰』『般若心経秘鍵』『「即身成仏義」「声字実相義」「吽字義」』、『空海入門』(以上、角川ソフィア文庫)、『弘法大師空海伝』『日本密教の形成と展開』『弘法大師の人間学』(以上、春秋社)など多数。
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